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最近の調子 [テニス]

 テニスは変わらず続けていて、スクールへも通い続けている。
 ストロークではようやくフラット打ち一辺倒から脱して、ワイパースイングもどきでスピンを掛けて打てるようになった。バックハンドのスピンの掛かりは甘いけれど、以前よりもずっと安定して打てている。
 草テニスの大会でメンバーが足りないときにお呼びがかかるようになった。団体戦でも当てにされるようになった。
 嬉しくてますますうまくなりたいと思う。

ノリタケ 水紋 9cmボール [本日の物欲]

ノリタケ 水紋 9cmボール




ボーンチャイナの小型のボール。

会社の近くに新しく出来た、R&Bの流れる少しおしゃれな中華料理屋さんで、この白いボールをご飯茶碗に使っていた。

側面の模様と大きさが手に馴染み、軽いこともあってとても持ちやすい。見た目は小さめに見えるけれど、深さがあるのでご飯の量も入る。

お茶碗にしては少し高く付くけれど、良いものはやっぱり良いなあと再確認した。


LAMY Safari [本日の物欲]

LAMY Safari




万年筆、ボールペン、シャープペンシルのシリーズもの。

ドイツのLAMYというメーカーの製品のうち割とお手軽に買えるシリーズで、子供向けに作られただけあって見た目はとてもポップ。

筆記具の大切さにようやく気が付く歳になった。昔親戚に貰ったボールペンが分不相応に良い物だったといまさらながらに知り、猫に小判、豚に真珠であったことを申し訳なく思っています。


強いとうまい [テニス]

 テニス談義をしているとよく出る話題が強いと上手いの違い。
 最終的には強くて上手いとなるのだろうけど、そこへ至る前にはどちらのプレイヤーを目指して練習していくのか。
 スクールの中級レベルにはフォームはきれいじゃないけれど、とにかく試合には強い人と、フォームはきれいだけれど、試合にはあまり勝てない人がいる。コーチによっては前者でも構わないという人もいるし、後々の伸びを考えれば後者を目指すべきだと言う人もいる。前者を目指して試合をこなしているうちに強い人たちにもまれてフォームが洗練されていく場合もあるし、後者を目指して試合を避けていたのに実はやってみたら強くなっていたという場合もある。
 僕は、憧れがどちらにあるか、どちらを目指すとテニスが続くかで選ぶのが良いと思う。

ダブルスの面白さ [テニス]

 ダブルスの面白さに目覚めた。
 個々の実力的には明らかに上の相手に対しても、ペアと戦術を練ることで釣り合った試合に持ち込めることができるようになった。どうやって自分たちの得意な場面を作り出すかに頭を使うことがパズルのようで楽しい。ストロークの打ち合いで負けてもネットプレイに出られれば勝てるのがダブルスだ。
 シングルスの自由と気楽さも良いけれど、ペアと息を合わせて戦うダブルスもまた良い。

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